ガソリンを含む汚水を捨てた罪で東京・立川市の建築会社と常務の男が起訴されました。 東京地検立川支部によりますと、立川市の建築会社「アーク・プランニング」と常務の男は、去年、国分寺市にある解体工事中のガソリンスタンドから出た汚水4万リットル以上を下水に流した罪で今月1日に起訴されました。一方、共に逮捕された58歳の社員ら男性3人は13日までに不起訴処分となりました。 東京地検立川支部は「関与の程度などを踏まえて諸般の事情を考慮して不起訴とした」としています。
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ガソリンを含む汚水を捨てた罪で東京・立川市の建築会社と常務の男が起訴されました。 東京地検立川支部によりますと、立川市の建築会社「アーク・プランニング」と常務の男は、去年、国分寺市にある解体工事中のガソリンスタンドから出た汚水4万リットル以上を下水に流した罪で今月1日に起訴されました。一方、共に逮捕された58歳の社員ら男性3人は13日までに不起訴処分となりました。 東京地検立川支部は「関与の程度などを踏まえて諸般の事情を考慮して不起訴とした」としています。