災害復興職員になりすました人物が福島県新地町の70代の女性から現金をだまし取ろうとした事件で、新たに神奈川県の自称運転手の男が逮捕されました。 警察によりますと、この事件は2025年12月上旬から2月上旬にかけて、災害復興職員を名乗る人物から電話を受けた新地町の70代の女性が、現金450万円をだまし取られそうになったものです。 事件を巡っては、神奈川県の撮影スタジオスタッフ吉野由真被告(24)が逮捕、起訴されていて、その後の捜査で事件に関わった可能性が強まった神奈川県の自称・運転手藤田訓容疑者(51)が13日、新たに逮捕されました。 警察は捜査に支障があるとして藤田容疑者の認否を明らかにしていません。