富山市の中学生親子死亡事故 26歳会社員の男を危険運転致死容疑で逮捕

7日、富山市の国道で車同士が衝突し、軽乗用車に乗っていた母親と中学生の親子が死亡した事故で、警察は乗用車を運転していた会社員の男を危険運転致死の容疑で逮捕しました。 危険運転致死の疑いで逮捕されたのは、舟橋村舟橋の会社員、杉林凌容疑者26歳です。 警察によりますと、杉林容疑者は7日、富山市八町の国道8号の交差点に法定を上回る速度で赤信号を無視して進入し、右からきた軽乗用車と衝突して乗っていた親子2人を死亡させた疑いが持たれています。 この事故では、富山市の会社員上田絵莉加さんと助手席に乗っていた中学生の息子、壮芽さんが死亡しました。 調べに対し、杉林容疑者は「赤信号でも行ってやろうと思って交差点に入った」と容疑を認めているということです。

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