12日に山梨県中央市のアパートで、隣の部屋に住む男性の首を切りつけ殺害しようとしたとして、男が逮捕された事件です。 男は口論の末に自宅から包丁を持ち出して、犯行に及んだとみられることが捜査関係者への取材で分かりました。 中央市西花輪の無職 小原俊容疑者35歳は12日、自宅アパートの2階の外廊下で隣の部屋に住む男性の首を包丁で切りつけ殺害しようとした疑いで逮捕され、きょう14日に送検されました。 捜査関係者によりますと、小原容疑者は男性と口論の末に自宅から包丁を持ち出して、男性を切りつけたとみられるということです。 また「隣の部屋の音がうるさく長年の恨みがある」「隣の男のせいで離婚した」という趣旨の供述をしているということで、小原容疑者が一方的に恨みを持っていたとみられています。 警察が犯行のいきさつや動機などを詳しく捜査しています。