「未来に希望が見えない」19歳看護学生を自死に追いやったハラスメントの闇 教員・先輩・患者…逃げ場のない看護師たち

女の子の「なりたい職業」で常に上位にランクインしている“白衣の天使”看護師。 人の命を救うという使命感にあふれた職業にもかかわらず、「献身」の名のもとに過重労働やさまざまなハラスメントといった過酷な状況に曝され、限界を感じて職場を去る看護師も多い。 このような状況が続けば、病院は危機的状況に陥り、我々はこれまで「当たり前」に受けてきた医療サービスを受けることができなくなるかもしれない。 看護の世界に何が起こっているのか――。看護ジャーナリストの筆者が真相を探った(「ナースクライシス」は5回の短期連載でお届けします。今回は2回目です)。

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