逮捕術や白バイ運転技術で全国上位を目指す 大分県警の特別訓練部員に76人指定

逮捕術や白バイの運転技術など専門分野で全国大会を目指す警察官の指名式が15日、大分県庁で行われました。 県警察本部は毎年、逮捕術や白バイの運転技術など5つの分野で特別訓練部員を選抜していて、今年は76人が指名されました。 式では平松伸二本部長が「訓練の中で自らを律し、実りの多い成果を期待します」と激励しました。これを受けて拳銃の分野で特別訓練部員に選ばれた鶴田譲警部補が「代表として訓練に邁進します」と決意を述べました。 (柔道特別訓練部員・中島大貴巡査)「各種大会に向けて結果を残すため練習をしていくのと同時に、それが現場での活動においてどういかせるのかを考えながら日々の訓練に取り組んでいきたいと思います」 特別訓練部員は、今年7月から開催される九州大会や全国大会への出場を目指します。

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