“行方不明”3日後に『自宅を家宅捜索し車の運転席や助手席を細かく調べる』様子も 11歳安達結希さんの遺体を遺棄した疑いで父親を逮捕「急転直下の逮捕」の裏にあった警察の捜査

11歳の安達結希さんの遺体を遺棄した疑いで逮捕されたのは、父親でした。 息子の結希さんの遺体を遺棄した疑いがもたれている安達優季容疑者(37)。 容疑を認めていて、さらに捜査関係者によると、結希さんの殺害についても認めているということです。 結希さんが“行方不明”とされてからおよそ3週間。関西テレビの取材で見えてきたのは、警察が捜索活動と共に父親の安達容疑者の周辺を捜査していたということ。 3日後には警察が自宅に家宅捜索に入り、敷地内にマーカーを置き、痕跡を捜査したり、車の運転席や助手席を捜査したりするなど、すでに家宅捜索が行われていました。 また警察が結希さんが最後に登校した「3月19日以降」の市内の防犯カメラを調べていたこともわかりました。

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