【専門家解説】逮捕の父親、男児殺害認める供述も 遺体をどう移動…残る不明点

京都・南丹市で行方不明になっていた安達結希くんの遺体を遺棄した疑いで、父親の安達優季容疑者が逮捕されました。16日に行われた警察の会見で判明したことを整理します。 安達容疑者は結希くんの養父です。 死体遺棄容疑について「間違いない」と供述していて、捜査関係者は殺害についても関与を認める供述をしていると明かしています。ただ、「共犯がいる」との供述はないといいます。 結希くんは、行方不明になった先月23日朝までは生存が確認されています。 遺体発見場所に遺体を遺棄するまでに、市内数か所を転々と移動させたということも分かっています。 一方でまだ分かっていないことも残されています。 結希くんの死因と、3月下旬ごろとされている死亡時期の具体的な日時です。 さらに、どのようにして遺体を移動させたのか、また遺体と離れた場所でバラバラに見つかったリュックと靴について、そして、安達容疑者の動機です。 こうした内容について、元神奈川県警で捜査1課長の鳴海達之さんとお伝えします。 ※詳しくは動画をご覧ください(4月16日放送 news every.より)

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