教職員の不祥事が相次いだことを受け、県教育委員会は高校の校長に対して改めて再発防止を呼びかけました。 16日は、県内91の公立と私立高校の学校長による今年度初の会議が一部非公開で開かれました。 昨年度は、教職員による盗撮や不同意わいせつ容疑での逮捕が6件、飲酒運転の摘発が4件発生しています。 会議では学校ごとにグループ型のコンプライアンス研修を義務付けることや、PTAの代表や外部のメンバーを交えた不祥事防止対策検討会議を立ち上げることなどが確認されました。 第1回の検討会議は今月下旬に開かれ、6月までに対策をまとめる方針です。