大分県豊後大野市の山中に18歳の女性の遺体を遺棄した疑いで男が逮捕された事件で、男が「ナイフを海に捨ててから、遺体を山に遺棄した」と供述していることが捜査関係者への取材で新たに分かりました。 この事件は2026年3月上旬ごろ豊後大野市の山中に遺体を遺棄した疑いで大分市元町の無職・姫野忠文容疑者58歳が逮捕・送検されたものです。 4月12日、姫野容疑者の供述などをもとに山の中を捜索したところ身元不明の遺体が見つかり、警察はDNA鑑定の結果、遺体は行方不明となっていた中津市の18歳の契約職員の女性と判明したと発表しました。 捜査関係者への取材で姫野容疑者が「ナイフを海に捨ててから、遺体を山に遺棄した」と供述していることが新たに分かりました。