父親のスマホ解析で遺体や靴を発見 京都・南丹市 男児遺棄事件 逮捕前に殺害を認める供述か

京都府南丹市で男児の遺体を遺棄したとして父親が逮捕された事件で、警察が父親のスマートフォンの位置情報の履歴などから遺体や靴を発見したことが分かりました。 安達優季容疑者(37)は3月23日から4月13日までに、養子の結希さんの遺体を南丹市園部町の山林などに遺棄した疑いが持たれています。安達容疑者は容疑を認めていて、捜査関係者によりますと、逮捕前に殺害についても認める供述をしていたということです。 その後の取材で、警察が安達容疑者のスマートフォンを解析して得られた位置情報の履歴などから、結希さんの捜索範囲を絞り込み、遺体や結希さんのものとみられる靴を発見していたことがわかりました。 警察は、自宅から安達容疑者の衣服など三十数点を押収して詳しく調べるとしています。

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