今年3月、北九州市八幡西区の自宅近くに住む29歳の女性に28回電話をかけ、そのうち5回「お付き合いしてもらえないかな、大好きです」などのメッセージを留守番電話に録音するストーカー行為をしたとして65歳の会社員の男が逮捕されました。 65歳の男は、容疑を認めたうえで「現状は恋愛感情はありません」などと話しているということです。 ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは北九州市八幡西区に住む65歳の会社員の男です。 65歳の会社員の男は自宅近くに設置された公衆電話から近所に住む29歳の女性に対し (1)3月4日午後9時前から31日午後8時前までの間、電話を28回かける (2)3月5日午後9時前から22日午前7時半ごろまでの間、留守番電話に5回「お付き合いしてもらえないかな、大好きです」などのメッセージを録音する ストーカー行為をした疑いがもたれています。 多数の非通知着信を不審に思った女性が警察に相談して事件が発覚。 警察が発信の公衆電話を特定し、周辺の防犯カメラの映像などを調べた結果、65歳の会社員の男が女性への電話を繰り返していた疑いが浮上したということです。 2人の間に接点はなく、29歳の女性を一方的に認識していた65歳の会社員の男が何らかの方法で女性の電話番号を入手したとみられています。 取り調べに対し、65歳の会社員の男は容疑を認めた上で「現状は恋愛感情はありません」などと話しているということです。