男児“死体遺棄”取り調べ本格化 父親の車を押収…ドラレコ解析や車内を詳しく調べる方針【中継】

京都府南丹市の山林で、行方不明となっていた男子児童の遺体が見つかり父親が逮捕された事件について、南丹警察署前から中継です。 死体遺棄の疑いで逮捕された安達優季容疑者ですが、南丹警察署で本格的な調べが始まったものとみられています。 先月から行方不明となっていた安達結希くんの遺体は、結希くんが通っていた学校からおよそ2キロ離れた山林で見つかり、さらに、結希くんが履いていたものと似た特徴を持つ靴も、そこから4キロほど離れた場所で見つかっていました。 捜査関係者によりますと、こうした捜索について、安達容疑者のスマートフォンのアプリを解析して得られた位置情報の履歴などが、遺棄現場の発見に繋がったということです。 ――17日、安達容疑者の車が押収されたということですが、警察は今後どのような捜査を行っていくのでしょうか? 警察によりますと、17日に自宅から押収された車は、安達容疑者名義の車で、当日の朝、安達容疑者が結希くんを乗せ学校へ向かった車だということです。 警察は、この車が遺体の遺棄にも使われた疑いがあるとみて、ドライブレコーダーの解析や車内を詳しく調べ、裏付けを進める方針です。 また、警察が16日まで行った自宅の家宅捜索では、衣類などおよそ30点を押収したということで、今後、遺体を遺棄した経緯についても、詳しく調べを進める見通しです。

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