酒を飲んでワゴン車を運転したとして、札幌市白石区の建設作業員の男が道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されました。 道路交通法違反の酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、札幌市白石区の建設作業員で51歳の男です。 男は基準値を超える量の酒を飲んで、2026年4月19日午後11時15分ごろ、札幌市豊平区美園12条6丁目付近の道路でワゴン車を運転した疑いが持たれています。 警ら中の警察官がワゴン車を発見し、事情を聴いたところ、酒気を帯びた状態で運転していたことが判明し、現行犯逮捕しました。 調べに対し男は、「体にアルコールが残った状態で運転したことに間違いない」などと容疑を認めていて、「知人が救急車で運ばれたので、病院に行こうとした」などと話しているということです。 警察がさらに詳しく状況を調べています。