「知人が救急車で運ばれたので病院に行こうと」酒気帯び運転で男逮捕 札幌市

◇タイトル 「知人が救急車で運ばれたので病院に行こうと」警察官が不審な車を発見 酒気帯び運転で男逮捕 札幌市 ◇本文 札幌・豊平警察署は2026年4月19日、酒気帯び運転の疑いで自称・札幌市白石区の建設作業員の男(51)を逮捕しました。 男は4月19日午後11時15分ごろ、札幌市豊平区美園12条6丁目付近の道路を、酒気を帯びた状態でワンボックスカーを運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、当時、警ら中の警察官が、不審なワンボックスカーを発見。 男から酒の臭いがしたため呼気検査を実施したところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 調べに対し男は「体にアルコールが残った状態で運転したことに間違いない」と容疑を認めています。 また、「知人が救急車で運ばれたので、病院に行こうとした」と話しているということです。

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