畑から道板など盗み逃げようとして車を被害者に接触させる 事後強盗で70代男を逮捕【佐賀県多久市】

21日午前、多久市の畑から道板と支柱を盗んだことに気づかれ、逃げようとして車を被害者に接触させたとして70代の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、武雄市北方町に住む自称建設業の川原清美容疑者76歳です。 川原容疑者は21日午前10時半ごろ、多久市南多久町の畑で道板と支柱を盗みました。 その後、被害者の男性に見つかったにも関わらず軽貨物自動車を走らせ接触させる暴行を加えたとして事後強盗の疑いが持たれています。 男性にけがはありませんでした。 調べに対して川原容疑者は「道板を盗み、逃げるために車でぶつかったことは間違いないが、鉄の長い棒は盗んでない」と容疑を一部否認しています。 川原容疑者と被害男性に面識はなく、警察は事件のいきさつを詳しく調べています。

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