「一時不停止」違反のドライバーから"酒臭いニオイ"が…基準値約3倍以上のアルコール検出された63歳男を逮捕「お酒を飲んで運転したのは間違いない」<北海道苫小牧市>

酒気を帯びた状態で軽自動車を運転し一時停止を違反したとして、北海道苫小牧市に住む63歳の青果業の男が、道路交通法違反(酒気帯び運転、一時不停止)の疑いで現行犯逮捕されました。 男は6月5日午前11時50分ごろ、苫小牧市木場町1丁目の一時停止の標識がある交差点で、停止せずに通過したところ、交通違反の取り締まりをしていた警察官に呼び止められました。 職務質問中に酒の臭いがしたため呼気検査したところ、基準値の3倍以上のアルコールが検知され、男はその場で逮捕されました。 調べに男は「お酒を飲んで運転したのは間違いない」と話しているということです。 警察は、どのぐらいの量の酒を飲んで運転したのかなど詳しい経緯を調べています。

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