育ての親だった祖母を亡くし、幼少期を支え合った兄とは「絶縁状態」 安達容疑者の凄絶な生い立ちとは

【前後編の後編/前編からの続き】 京都府南丹市の安達結希(ゆき)くん(11)が遺体で発見された事件で、逮捕されたのは、義父・安達優季容疑者(37)だった。この事件がいまだに強い関心を集めているのは、本来、子どもにとって味方であるべき父親が犯人だったことへの怒り、理不尽さを多くの人が感じているゆえだろう。その心理を知るために成育歴を取材すると、容疑者の抱えた深い闇が見えてきた。 ***

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