警察官の内偵捜査が逮捕につながる 風俗店営業が禁止の地域で性風俗特殊営業を行った疑い メンズエステ店経営者と従業員とみられる30代の男2人を逮捕「風俗店ではない」などと容疑を否認《新潟》

21日、風営適正化法違反の容疑で30代の男2人が逮捕されました。 逮捕されたのは新潟市東区のメンズエステ店経営者の男(30)とその店の従業員とみられる男(39)です。 警察によりますと2人は去年12月中旬からことし1月下旬までの間に、新潟市東区河渡庚(こうどかのえ)のメンズエステ店「アリュール」の個室において、主に20代から30代の女性従業員に男性客向けの性的サービスを複数回行わせ、店舗型性風俗特殊営業を営んだ疑いがもたれています。 この地域は店舗型性風俗特殊営業が禁止されている地域でした。 地域住民が「風俗店をやっているのではないか」と警察に相談し事態が発覚。捜査官が店への内偵捜査を行い、営業の事実が確認されたため2人の逮捕に至ったということです。 経営者の男は調べに対し「性的サービスなどしていません」と供述。従業員とみられる男は「店は風俗店ではないので覚えはありません」と話し、2人とも容疑を否認しています。 警察は2人が別の期間にもこの店で営業を行っていた可能性があるとみて捜査しています。

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