ダンベル殴打事件 逃走手助けの疑いで逮捕の男性が不起訴に【新潟】

新潟市中央区で男性が暴行を受けた事件について、逃走を手助けした疑いで逮捕されていた新潟市江南区の55歳の男性を新潟地検は不起訴としました。 この事件では、3月17日、新潟市中央区の路上で無職の男(55)が60代の知人男性の頭や顔をダンベルの一部で殴るなどし、全治3週間のケガをさせたとして殺人未遂の疑いで逮捕されました。 また、新潟市江南区の自称・会社役員の男性(55)は、この男を現場付近から乗用車に乗せて逃走を手助けしたとして殺人未遂ほう助の疑いで逮捕されていました。 2人はその後送検され捜査が進められていましたが、新潟地検はこのうち殺人未遂ほう助の疑いで逮捕された男性を22日付けで不起訴処分としました。不起訴の理由については「捜査を尽くしたが起訴に至る証拠収集に至らなかった」としています。

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