岐阜県七宗町の自宅に母親とみられる女性の遺体を放置したとして、66歳の女が逮捕されました。 逮捕されたのは、七宗町の無職、長島喜和子容疑者(66)です。 警察によりますと、長島容疑者は、2024年の夏ごろから2026年4月22日までの間、自宅に身元がわからない女性の遺体を放置し、遺棄した疑いがもたれています。 役場から「安否確認ができない女性がいる」と情報提供を受け、自宅を訪れた警察が、ベッドの上であおむけの状態で死亡している女性を発見し、発覚しました。 調べに対し、長島容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は、女性が長島容疑者の母親とみて身元の確認を進めるとともに、死亡した経緯について調べています。