障害者向けマッチングアプリ“ぼったくり”事件 グループトップの男ら2人を再逮捕 これまでに19人を逮捕 被害総額は8500万円か 警視庁

障害者などを狙ってマッチングアプリを使い、ぼったくり営業を繰り返していたとみられるグループが摘発された事件で、警視庁はグループトップの男ら2人を再逮捕しました。 再逮捕されたのは、元飲食店経営の井沢武蔵容疑者(24)ら2人です。 2人は去年5月ごろ、マッチングアプリで知り合った30代の男性を渋谷のバーに誘い出し、「あなたの対応に時間がかかり、別の客がキャンセルになった」とうそを言い、損害賠償金名目などでおよそ470万円をだまし取った疑いがもたれています。 調べに対し、井沢容疑者は容疑を否認し、もう一人は認めているということです。 井沢容疑者は渋谷のバーで障害者などを狙ってぼったくりを繰り返していたとみられる「トクリュウ」のトップで、今月1日、詐欺の疑いなどで逮捕されていました。 グループでは、他にも17人が逮捕されていて、警視庁はこれまでに57人からあわせて8500万円近くをだまし取った可能性があるとみて調べています。

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