24日午後5時20分ごろ、福岡市東区美和台1の市道交差点で、横断歩道を歩いていた小学生の男児(7)=同区=が、左折してきた乗用車にはねられた。男児は意識不明の状態で市内の病院に搬送された。福岡県警東署は、乗用車を運転していた同区和白6の会社員、市原潤子容疑者(40)を自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。容疑を認めているという。 現場は信号のない交差点。事故後に市原容疑者が「車と歩行者の事故。歩行者は小学生くらい。出血あり」と110番していた。東署は事故の詳しい原因を調べている。【井土映美】