新人鑑識係員になりきり、足跡採取や指紋比較体験…福島県警が業務紹介イベント

福島県警は26日、県警本部で警察業務を紹介するイベントを行い、参加者が鑑識業務などの体験を通じて警察官の仕事に理解を深めた。 中学生から社会人までの約60人が参加した。逮捕術、サイバー犯罪捜査、職務質問、鑑識、交通事故捜査、災害救助の6部門で業務を体験した。 鑑識体験は殺人事件を想定。参加者は「新人鑑識係員」として、現場に残された足跡を採取したり、指紋の模様を比べたりした。静電気を活用した足跡の採取で、形が浮かび上がると、参加者は驚きの表情を浮かべていた。

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