東関道で酒気帯び運転の疑い 前方の車に追突、29歳逮捕 県警高速隊

千葉県警高速隊は26日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで自称千葉市花見川区、会社員の男(29)を現行犯逮捕したと発表した。 逮捕容疑は25日午後5時35分ごろ、成田市臼作の東関東自動車道水戸線上り線で、酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い。 同隊によると、容疑者が前を走行していた乗用車に追突。事故の相手が110番通報した。追突されたのは茨城県の60代夫婦が乗る車で、容疑者の車は大破、夫婦の車も後部バンパーなどが破損したが、救急搬送された人はいなかった。 容疑者は「酒を飲んだ後、酒が体に残った状態で運転したことに間違いない」と認めている。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)

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