商業施設内で女子学生の下着を盗撮 店舗関係者が「スカート内を撮影しようとした男がいた」通報 犯行から約4か月後に男を逮捕 鳥取県鳥取市

商業施設内で女子学生のスカートの中を撮影したとして27日、会社員の男が鳥取警察署に逮捕されました。 性的姿態等撮影および、迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されたのは、鳥取県八頭町に住む会社員の男(38)です。 警察によりますと、男は去年12月20日午後4時20分頃、鳥取市内の商業施設で、10代の女子学生に対し、スカートの下から撮影機器を差し向け、ひそかに下着を撮影した疑いが持たれています。 女子学生は当時、友人ら複数人と居たということです。 目撃していた店舗関係者が警察に「スカート内を撮影しようとした男がいた」という内容の届け出をして事件が発覚しました。 聞き取りや防犯カメラ映像の確認など所要の捜査の結果、容疑が固まったとして、27日に男を逮捕しました。 男は調べに対し「盗撮をしたことは間違いない」と容疑を認めているという事です。 動機や余罪の有無、撮影機器の詳細について警察が調べています。

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