カンボジアから覚醒剤密輸 容疑で技能実習生の男2人再逮捕 茨城県警合同捜査班

覚醒剤約171.97グラム(末端価格約911万円相当)を国際郵便物に隠して密輸したとして、茨城県警組織犯罪対策2課と県警つくば署の合同捜査班は28日、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、いずれもカンボジア国籍で同県つくば市、技能実習生、男(24)=麻薬特例法違反容疑で逮捕、処分保留で釈放=と、男(23)=同=を再逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。 再逮捕容疑は、ほか数人と共謀し今年2月19日、プラスチックボトル内に液状にして隠した覚醒剤を同国から航空貨物で密輸した疑い。 県警によると、成田空港の税関の検査で、海外製ベビーオイルのボトル内に覚醒剤が含まれているのが見つかった。荷物の宛先がつくば市内の2人の住居だったことから、県警は横浜税関と共同捜査を進めていた。荷物には同種のボトルが3本あり、このうち1本に覚醒剤が含まれていた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする