静岡・島田市で酒気を帯びた状態で車を運転 60代の男を逮捕

静岡市島田市で酒を飲んだ状態で車を運転したとして、60代の男が逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、島田市の無職の男(63)です。警察によりますと、男は28日午前10時ごろ、島田市内で酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑いがもたれています。 男は縁石にぶつかる事故を起こし、現場にかけつけた警察官が、職務質問をして呼気検査をしたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、逮捕されました。 調べに対し男は、「体にアルコールがある感じが全くなかった」と容疑を否認しているということです。

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