トラウマ級の怪演…邦画史上最も悪役が上手かった日本人俳優(3)“死んだ魚の目”がヤバい…日常に潜むサイコパス

映画の物語を強烈に引き締める悪役。中には、その演技力ゆえに思わず嫌悪感を抱いてしまうほど強烈なインパクトを残す存在もいる。狂気や不気味さをリアルに体現し、時には主役以上に観る者の記憶に刻まれたキャラクターも少なくない。そんなトラウマ級の怪演を見せた日本人俳優5人を紹介する。第3回。(文・阿部早苗)

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