「女性従業員の下着を見たかった」歯科院長の男が更衣室にペン型のカメラを設置した疑い

奈良市にある歯科医院で、院長の男が更衣室にペン型のカメラを設置した疑いで逮捕されました。男は「女性従業員の下着を見たかった」と容疑を認めているということです。 奈良県の迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、奈良市内の歯科医院の院長(56)です。 男は27日、歯科医院の更衣室にあるロッカーの上にペン型のカメラを1台設置した疑いがもたれています。警察によると、複数の従業員がペン型のカメラに気付いたところ、男は「自分のものだ」と言って取り上げデータを消したということです。 その後、従業員が警察に通報し、男は「女性従業員の下着を見たかった」と容疑を認めているということです。警察は、余罪についても調べています。

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