加藤清史郎が主演を務める「君が死刑になる前に」(毎週木夜11:59-0:54、読売テレビ・日本テレビ系/Lemino・Huluほかにて配信)の第5話が4月30日(木)に放送される。本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に、事件の裏に隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンス。 世間を震撼させた、教師連続殺害事件の犯人・大隈汐梨(唐田えりか)の死刑が執行された。時を同じくして、坂部琥太郎(加藤)は、2人の友人とともに7年前へタイムスリップする。 その時代は、まさに事件が相次ぐ渦中。そこで、琥太郎たちは出会うはずのなかった殺人犯と、“過去”で出会ってしまう。 ■琥太郎をとりまくキャラクターたち 教師連続殺害事件の罪で死刑が執行される女性・汐梨を演じるのは唐田。無実を主張する一方で、不審な行動を繰り返す。 鈴木仁と与田祐希がそれぞれ演じるのは、琥太郎の友人・馬渕隼人と月島凛。琥太郎とは大学時代の映画サークルの仲間で、凛の呼びかけのもとドキュメンタリー映画制作を行うために再び集結する。しかし、3人は突然タイムスリップしてしまい、そこで出会った汐梨へ疑念の目を向けながらも、事件の真相を追い始める。 内博貴とニシダ・コウキは、事件を追う刑事2人組・伊藤剛と深沢心太を演じる。事件を愚直に追い続ける昔気質な伊藤と、少し気の抜けた深沢の一風変わったバディが、逃亡する汐梨の捜索を続ける。 内田慈と伊礼姫奈は、琥太郎たちが頻繁に通うカフェ“カルムス”を営む店長・長峰洋子と看板娘の一条凪音を演じる。琥太郎たちは、この店で時に事件について話し合い、時に他愛のない会話で束の間の休息をとる。 ■これまでの放送では―― 第3の事件の被害者である宮地(伊島空)の死亡推定時刻となる時間帯に、汐梨(唐田えりか)が事件現場近辺にいたことが判明。凛(与田祐希)は、汐梨が<教師連続殺害事件>の犯人で間違いないと確信する。 琥太郎(加藤清史郎)と隼人(鈴木仁)は、今すぐに警察へ通報しようとする凛を止め、凛と汐梨を別荘に残して事件当日の宮地の足取りを探ることに。そして、死亡推定時刻となる時間帯、宮地がライブ会場にいたことを突き止め、真犯人は別にいると考え始める。 その頃、別荘では、凛が絶体絶命のピンチに追い込まれていた——。刑事の伊藤(内博貴)と深沢(ニシダ・コウキ)が突然やってきたのだ。伊藤たちは、捜査中の事件現場の周辺で相次いで目撃された不審な車が別荘に停めてある車だとわかり、事件に関与している可能性がないか調べに来たのだった。突然の出来事に焦りながらも、なんとか汐梨の存在を知られずにすんだ凛。ところが、伊藤は「絶対何か隠している」と厳しい視線を送っていて――!? 少しずつ事件の真相に近づいていく中で、汐梨は琥太郎たちへ、次に起こる事件について知りたい、と告げる…!? ■第5話では―― <教師連続殺害事件>の犯人が下山(足立智充)であることを突き止めた琥太郎(加藤清史郎)たち。彼らは、汐梨(唐田えりか)の無実を確信するのもつかの間、再びタイムスリップし、もとの時代に戻ってきた。そこで、汐梨は死刑囚ではなくなっていて、その代わりに下山の死刑が確定していることを知る——! 7年前に行っていた17日間分、無断欠席扱いになってしまった凛(与田祐希)は、慌てて役場に出勤。一方、“しがないフリーランス”である琥太郎と隼人(鈴木仁)は、何の影響もないことに嘆きつつも、過去にいる間に撮影していた映像が残っていることに安堵した。 そして、この映像を使って、冤罪被害者になりかけた汐梨に焦点をあてたドキュメンタリー映画の制作に取り掛かる。手始めに、現在の刑事の伊藤(内博貴)と深沢(ニシダ・コウキ)らへの連絡を試みることに。 琥太郎たちは、最初に会うことが出来た深沢から、自分たちがもとの時代に戻ってきたあとの出来事、そして伊藤の居場所の手がかりを聞き出す。少しずつ情報を集める中で、下山が逮捕されたことにより、“本来起きるはずのないこと”が現実に起きていることが判明し……!? ――という物語が描かれる。 ■【動画】未来が変わった…第5話予告映像に視聴者から反響 第5話放送を前に「不倫秘書は犯人じゃなかった」「隼人が嘘ついてる!?」「タイムリープあの橋でいけるのか」「脚本が面白い」「汐梨さん救われた!」「何か急展開が起きそうな予感」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。 「君が死刑になる前に」第5話は、4月30日(木)夜11:59より読売テレビ・日本テレビ系にて放送。