暴行の疑い大学院生の女(23)を現行犯逮捕 大学構内で20代女性に薬品かけたか 福島

1日夕方、福島市松川町の大学院生の女(23)が暴行の疑いで現行犯逮捕されました。 警察によりますと大学院生の女(23)は1日午後4時半ごろ、福島市内の建物で20代女性に水ではない無色透明の液体を浴びせる暴行を加えた疑いが持たれています。 これまでに女性にけがは確認されていません。 被害者から通報を受けて駆け付けた警察官が大学院生の女を現行犯逮捕しました。 警察は逮捕した大学院生の女と被害者の関係を明らかにしていません。また捜査に支障があるとして女の認否を明らかにしていません。 消防によりますと1日午後4時半すぎ、福島大学構内で学生から「上半身に薬品がかかった」と通報があり、福島市内の病院に搬送したということです。 警察は液体の種類や犯行の経緯、そして動機などを詳しく調べています。

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