「酒飲んで記憶ない」深夜の市営住宅ごみ集積所に放火疑い、36歳会社員を逮捕 大阪府警

市営住宅のごみ集積所に深夜放火したとして、大阪府警平野署は2日、建造物等以外放火の疑いで、大阪市東住吉区の会社員、須田佑弥容疑者(36)を逮捕した。「(事件の日は)店で酒を飲んだが、(1軒目を出てから)記憶にない」などと容疑を否認しているという。 逮捕容疑は4月28日午後11時15分ごろ、大阪市平野区瓜破西の市営住宅のごみ集積所で、何らかの方法で火を放ち、ごみ袋などを焼損させたとしている。 同署によると、住民の119番を受けて消防が消火。現場周辺の防犯カメラ映像を府警が解析し、不審な動きをする人物を確認した。さらに複数の防犯カメラ映像をつなぎ合わせて足取りを追う「リレー捜査」などで、現場近くに住む容疑者を割り出したという。

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