東京・福生市で17歳の少年をハンマーで殺害しようとしたとして男が逮捕された事件で、男は「記憶が曖昧(あいまい)で何があったか分からない」と話していることが分かりました。 高林輝行容疑者(44)は先月29日、福生市で17歳の少年をハンマーで殴り殺害しようとした疑いが持たれています。 警視庁によりますと、事件後、高林容疑者は車などを使って逃走し、1日、潜伏先の千葉県習志野市内のアパートで逮捕されました。 高林容疑者は当初「殺すつもりはなかった」と話していましたが、その後の捜査関係者への取材で、取り調べに対し「その時の記憶は曖昧で何があったか分からない」と供述していることが分かりました。 警視庁は事件の経緯などを詳しく調べています。