行方不明の男性(59)が遺体で見つかる 死体遺棄事件で捜査、知人の50代男から事情聞く

今年2月から行方不明となっていた59歳の男性が、群馬県伊勢崎市で遺体で見つかり、警察は死体遺棄事件として捜査し、知人の50代の男から事情を聞いています。 警察によりますと、先月28日、伊勢崎市の利根川河川敷で、小渕和則さんが土に埋まった状態で遺体で発見されました。小渕さんについては、2月27日に、姉から「一人暮らしの弟の姿が見えない」と110番通報があり、警察が行方を捜していました。 その後、小渕さん名義のキャッシュカードで現金およそ24万円を引き出したとして、小渕さんの知人で埼玉県に住む50代の男が窃盗の疑いで逮捕され、捜査の過程で遺体発見に至ったということです。 警察は死体遺棄事件として捜査するとともに、50代の男が事件に関わった可能性があるとみて事情を聞いています。

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