長女の顔面を殴りけがをさせたとして、兵庫県警は大学生の女(37)を傷害の疑いで逮捕しました。 神戸市灘区に住む大学生の女(37)は1日午後6時ごろから午後10時ごろまでの間、自宅で長女(8)の顔面を殴ってけがをさせた疑いが持たれています。 警察によりますと長女は事件の後、学校の授業で使うタブレットでグループチャットに「殴られた」と書き込み、書き込みを見た別の児童の保護者が警察に連絡し、事件が発覚したということです。 女は警察の調べに対し、「顔付近を殴ってしまいました」と容疑を認め、「娘が隠れてお菓子を食べていることに怒っていた」と話しているということです警察が事件の経緯を慎重に調べています。