長崎市の路上で男性の顔を殴ってけがをさせたとして、20代の造船工の男が傷害の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは長崎市多比良町に住む造船工の男(24)です。 ■知人に声をかけたら…一緒にいた男と口論に 警察によりますと、男は3日午前4時半ごろ、長崎市の路上で面識のない20代の男性の顔を複数回殴りけがをさせた疑いがもたれています。 当時男性は複数人で路上を歩いており、偶然見かけた知人に声をかけたところ、知人と一緒にいた男と口論になったということです。 被害男性が男の胸ぐらをつかむなどし、男が男性の顔を殴ったとみられており、通報で駆け付けた警察が男を傷害の容疑で現行犯逮捕しました。 ■「からかわれたと思った」 調べに対し男は殴ったことを認めており、「からかわれたと思った」「胸ぐらをつかまれたからやり返した」などと話しているということです。 警察が当時の詳しい状況などを調べています。