大阪母娘殺害事件 自転車で自宅と現場往復か

大阪府和泉市の集合住宅で、女性と母親が殺害された事件で、逮捕された男は、犯行当時、自宅から現場までの間を自転車で往復していたことがわかりました。 殺人の疑いで逮捕された無職の杉平輝幸容疑者は、先月8日、和泉市の集合住宅の一室で元交際相手の村上裕加さんを刃物のようなもので刺すなどして 殺害した疑いがもたれています。 その後の捜査関係者への取材で、杉平容疑者は、現場となった集合住宅から北におよそ7キロほど離れた自宅との間を自転車で往復していたことが新たにわかりました。 現場近くの防犯カメラには事件のあった8日の未明に、周囲をうろつく不審な人物が映っていて、複数の防犯カメラの映像からその人物が自転車に乗って堺市内の杉平容疑者の自宅へと戻る様子が映っていたということです。 杉平容疑者は調べに対し、容疑を認め、 同じ部屋で遺体で見つかった母親の和子さんの殺害についてもほのめかす供述をしているということで、警察が関与を調べています。

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