“ホワイト”化する闇バイトの恐怖「シフト制・土日祝休み・待機手当あり」懲役6年判決の33歳男性が独白

「一度も怖いとか、やめたいって思わなかったんです」 拘置所の接見室でそうこぼすのは、2025年に特殊詐欺の「受け子」として逮捕された高林翔也氏(仮名・33歳)だ。 SNSで詐欺や強盗などの実行犯を募る「闇バイト」。かつては恐怖支配が“常識”だったが、高林氏との接見を通じて明らかになったのは、脅しも暴力もない、ホワイト企業さながらの管理実態だった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする