【速報】京都・南丹の男児殺害、容疑で再逮捕の父親「両手で首を絞めて殺した」「殺害1人でやった」と供述

京都府南丹市園部町で行方不明になっていた園部小の安達結希(ゆき)さん=当時(11)=が遺体で見つかった事件で、京都府警捜査本部(南丹署)は6日、死体遺棄容疑で逮捕した父親の会社員安達優季(ゆうき)容疑者(37)=同町=を、殺人の疑いで再逮捕した。 捜査幹部が同日午後5時から府警本部で会見を開き、再逮捕に至った経緯を説明した。 ◇ 捜査幹部は会見で、安達容疑者の認否について「私は両手で首を絞めて殺しましたと認めている」と明らかにしたうえで「(結希さんの)殺害も1人でやった」と供述していることを明らかにした。 ◇ 府警によると、安達結希さんは3月23日朝に生存確認されたのを最後に行方不明になった。府警は、3月23日朝から4月13日夕までの間に結希さんの遺体を複数箇所に運び込んで隠し、遺棄したとして、4月16日に死体遺棄容疑で安達容疑者を逮捕し、捜査本部を設置した。安達容疑者は遺体の遺棄について容疑を認めているという。

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