【水曜日の防犯】若い人でもだまされる!? 「警察官をかたる詐欺」にご注意

毎週恒例「水曜日の防犯」です。きょう(6日)のテーマは、若い人でもだまされることがある「警察官をかたる詐欺」についてです。 今年3月、空知管内に住む20代の女性のもとに、クレジットカード会社の社員や警視庁の警察官を名乗る人物から、このような電話が。 クレジットカード会社の社員を名乗る人物 「あなたのクレジットカードが海外で不正に使われている」 警察官を名乗る人物 「あなた名義で口座が作られていて、マネーロンダリングに使われている」「口座のお金が犯罪に使われていないか調べるので、振り込みしてください」 これを信じた女性は、指定された口座に現金およそ170万円を振り込み。すると、女性に、検察官を名乗る人物から不安を煽る電話がかかってきました。 検察官を名乗る人物 「一部のお金が犯罪に使われていることがわかりました。強制逮捕になります。仮保釈金を裁判所に預けないといけません」 女性は指定されたとおり、JR札幌駅のコインロッカーにおよそ470万円を置き、すでに振り込んでいたお金と合わせて総額およそ640万円をだまし取られてしまいました。

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