2月の信用金庫強盗事件でベトナム国籍の男を逮捕 拳銃はおもちゃと判明 群馬・桐生市

今年2月、群馬県桐生市内の信用金庫に強盗が押し入り、現金200万円を奪って逃げた事件で男が逮捕されました。 この事件は今年2月、桐生市の信用金庫に男が押し入り、拳銃のようなものを女性従業員に突きつけ、現金200万円を奪って逃げたものです。 警察は強盗事件として男の行方を追っていましたが、きょう(7日)、ベトナム国籍で職業不詳のルー・フー・フック容疑者(35)を強盗などの疑いで逮捕しました。 事件の3日後、桐生市内の山林で逃走に使ったとみられる車が見つかり、ルー容疑者の関与が浮上しました。 ルー容疑者は「金に困って犯行に及んだ」と容疑を認めているということです。 警察の調べでルー容疑者が犯行で使った拳銃のようなものは、おもちゃの拳銃だったことがわかりました。 また、ルー容疑者は犯行の際、店のカウンターに箱を残し、警察が爆弾とみて機動隊が出動して処理にあたりましたが、これについても爆弾に見えるように加工した段ボール箱だったことがわかりました。

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