磐越道事故、学校とバス会社でまったく違う説明 運転を依頼された経緯はどうだったのか

遠征中のソフトテニス部の生徒が死亡した北越高校のバス事故で、学校側と、バスと運転手を手配したバス会社の説明がまったく食い違っている。「めざましテレビ」(フジテレビ系)は2026年5月8日放送で、「どちらかが事実と違うことを言っているのかもしれないということです」(井上清華キャスター)と取り上げた。 ■学校側「貸し切りバスの手配を依頼、費用は後日バス会社に支払う予定」 説明はどう違うのか。バス会社(蒲原鉄道)側は、高校側から「安くしたいのでレンタカーで送迎」という依頼を受けて、マイクロバスと運転手を手配し、料金などは受け取っていないと記者会見で語っている。 一方、学校側は、レンタカーではなく貸し切りバスの手配を依頼し、費用は後日バス会社に支払う予定だったという。 事故を起こしたマイクロバスは緑ナンバーではなく白ナンバーで、運転していた男は乗客を乗せるときに必要な二種免許は取得していなかった。バス会社が手配の料金を受け取っていれば、違法な白バス営業ということになる。

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