<ポッドキャスト>京都・南丹の男児殺害事件、なぜ注目された? 過熱報道の舞台裏

「毎日新聞ポッドキャスト―世の中の『いま』を記者が読み解く」。5月8日の配信テーマは「京都・南丹の男児殺害事件はなぜ注目されたのか 過熱報道の舞台裏」です。 ゲストは今回の事件報道を指揮した社会部大阪グループの茶谷亮デスクです。 京都府南丹市で小学生の安達結希さん(当時11歳)が行方不明となり、遺体が見つかった事件で、京都府警は6日、父親の安達優季容疑者=死体遺棄容疑で逮捕=を殺人容疑で再逮捕しました。 行方不明になってから父親逮捕までの約3週間、SNSではデマや遺族らへの中傷が飛び交い、逮捕前から父親を犯人視する投稿も相次ぎました。マスコミの過熱報道に違和感や批判の声が巻き起こったことでも、異例の展開をたどりました。 事件の経緯とともに報道のあり方を茶谷デスクと振り返ります。 番組のフルバージョンでは、SNS上のデマが現場住民らに与えた被害、そして警察OBによる捜査の「推理ショー」を京都府警の捜査員がどう受け止めていたのか、取材をもとに深掘りします。 audiobook.jpでは完全版を配信中。Apple Podcast、Spotifyでも視聴できます。 感想・ご意見はお便りフォームから投稿をお願いします。 ※利用されているブラウザーのCookie設定で、プレーヤーが表示されない場合があります。

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