小学生の息子殺害 逮捕の父親、一連の犯行“1人でやった” リュックや靴も「自分で投棄」

京都府南丹市で小学生の息子を殺害したとして逮捕された父親が、送検されました。 逮捕・送検された安達優季容疑者は今年3月、京都府南丹市の自宅近くの公衆トイレで、息子の結希くんの首を絞めるなどして殺害した疑いが持たれています。 殺害後には、遺体を自宅の裏山など少なくとも4か所に順に移動させていたとみられていますが、これまでの警察の調べに、殺害や遺体の遺棄について「1人でやった」という趣旨の説明をしていることがわかりました。 また、遺体の発見前には、結希くんの通学用のリュックサックや結希くんが履いていたとみられる靴がそれぞれ別の場所で見つかっていましたが、これらについても「自分で投棄した」と話しているということです。

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