同僚女性にわいせつ行為 有罪確定の27歳消防士失職 茨城・つくば市消防本部

茨城県つくば市消防本部は8日、2024年10月にあった不同意わいせつ事件で、有罪判決を受けた同市消防本部消防副士長の男性主事(27)について、懲役2年、執行猶予5年の水戸地裁土浦支部判決が確定したため、地方公務員法に基づき7日付で失職したと発表した。 市消防本部によると、主事は24年10月24日午前2時ごろ、勤務先の消防施設内で、同僚の女性職員にわいせつな行為をした疑い。当時、2人は勤務時間中だった。 県警つくば署が25年2月20日、不同意わいせつ容疑で主事を逮捕し、翌月、同容疑で起訴された。 主事は11月27日の一審判決を受けて控訴していたが、棄却されて刑が確定した。 同市消防本部の松岡幹夫消防長は「今後も綱紀粛正に努め、再発防止に向けた改善に取り組む」とのコメントを出した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする