母子支援施設で姉妹死亡、長女殺害容疑の母らは3年間ひそかに夫と施設で同居…DVから逃れたはずが侵入を手引きか

福岡県嘉麻市の母子生活支援施設に入所する母親が長女に対する殺人容疑で逮捕された事件は、内縁の夫による家庭内暴力(DV)から逃れて入居したはずの施設で3年間、ひそかに夫と同居していたという異例の事態が福岡県警の捜査で明らかになった。施設側は定期的に室内を点検していたが、夫の存在には気づいていなかった。入所者のプライバシーに配慮しつつ、外部からの侵入をいかに防ぐか。関係者は頭を悩ませる。(相良悠奨、新島未南)

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