「職場の工場で知人とビールを飲んだ」基準値の4倍超…飲酒運転事故で男逮捕

酒を飲んで車を運転し交通事故を起こした疑いで、自称・自営業の男が逮捕されました。 5月9日午前3時ごろ、糸島市多久の交差点で信号待ちをしていた車に普通乗用車が追突しました。追突した車の運転手の顔が赤く、目が充血していることから駆けつけた警察が呼気を調べたところ、基準値の4倍を超えるアルコールを検出。糸島市荻浦の自称・自営業 甲斐祐樹容疑者を現行犯逮捕しました。追突された車の運転手は、首に軽傷を負いましたが命に別条はありません。甲斐容疑者は自動車販売業を営んでおり「職場の工場で、知人とビールを飲んだ」と容疑を認めています。

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