カズレーザー「自分の子どもが何をしているか知る権利はある」磐越道のバス死亡事故で

メイプル超合金カズレーザー(41)が10日、TBS系「上田晋也のサンデーQ」(日曜午前11時35分)に生出演。磐越道で発生したバスの死亡事故について言及した。 カズレーザーは「昨今、学校行事の中で生徒が命を落とすというケースが、ちょっといくつかみられて」と言及しながら「命を落とすというケースは同じなんですけど、それは交通の…運送業として契約している中の不備なのか、それすらしていない業者との契約も分からない中での事故なのか、というのは同じでない」と指摘。「ただ、保護者としては、自分の子どもが何をしているか知る権利はあると思うし、それはあらかじめ説明を受けないとNOと言えないから、説明する義務が学校側にありそうな気がする」と話した。 事故はゴールデンウイーク最終日の6日に発生。新潟市にある北越高校ソフトテニス部の生徒ら21人が、遠征のために乗っていたマイクロバスが、福島県郡山市の磐越道上り線で路側帯の緩衝材「クッションドラム」やガードレールに衝突し、後続車を巻き込み、同部の部員1人が死亡、計20人が重軽傷を負った。警察は、過失運転致死傷の疑いで、新潟県胎内市の無職・若山哲夫容疑者(68)を逮捕した。学校側とバス会社で、依頼の内容をめぐり説明が食い違う場面も出ている。

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