喜多方市の国道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いで10日、56歳の男が現行犯逮捕されました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で逮捕されたのは、住所・職業不詳の56歳の男です。 警察によりますと男は10日午前6時54分頃、喜多方市関柴町の国道121号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いがもたれています。 信号待ちをしていた車の運転手から「車に追突される事故があった」との通報を受けて警察が駆け付けたところ、追突した車を運転していた男の酒気帯び運転が判明したため現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し男は容疑を認めているということです。